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再生医療 ①

京大の山中教授が、人間の皮膚細胞から採取した細胞から、人工多能性幹細胞を創り出すことに成功し、話題になっている。
人工多能性幹細胞とは、略してiPS細胞とも呼ばれ、様々な細胞に成長する能力を秘めた画期的な細胞と評価されている。
これを用いれば、傷んだ心筋や老化した脳細胞なんかを、自分自身から採取した細胞を用いて修復することができるため、臓器移植のような激しい拒絶反応の無い、理想的な移植医療としての施術とが期待できるとされている。
確かに、その期待は大きい。
ただ、個人的な見解としては、山中教授のやり方では、早期の癌化がどうしても避けられないように思っている。
山中教授の手法をもし人間に適応した際には、多分、一瞬は成功したかに見えたものが、かなりの短期間において「癌組織化し崩壊する」という現象が観察されるのではないかと推測する。
その理由について、しばらく続けてみたいと考えている。

つづく

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青の錬金術師

Author:青の錬金術師
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1962年生まれの薬剤師です。

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