FC2ブログ

人類最終兵器 ②

先日お示ししたように、人類最終兵器としてのブラックホール兵器がすでに開発され、おそらく何回かの実験を終えて実戦配備の段階に入ったのではないのか?

その可能性が噂されているということを示唆いたしました。

この兵器は、いったん始動するともう止めることは不可能であって、その計算を間違うと星さえをも飲み込んでしまうのではないのか?ということが疑われ、超危険極まりないものだということが推定されるわけであります。

ただ、こういった兵器が実用化されている可能性が危惧され、それが世界のパワーバランスに重大な影響を及ぼすことがすでに懸念されるような時代に至っては、
単にそれを否定するだけで良いのだろうか?
という問題が、常につきまとってくるものと思われます。

科学兵器の有る無しが外交の動向をはっきりと左右する時代におきましては、外交を有利に展開するために、本当にこんな武器を作ってしまえばそれで良いのか?
そういう問題が、懸念されるのであります。

それは人類が、自分で自らの首を絞める行為に過ぎないのではないのか?
それは、人類全体の不幸呼び込むのではないか?
このように考えられるわけであります

しかし、最良の道は、こうだろうと思われます。

「作ろうと思えばいつでも作れるぐらいの科学力は持っている。それを生み出す原理を理解し、いつでも軍事転用は可能な状況にある。にもかかわらず、その兵器は絶対に作ることはない。そうではなく、そういった技術を民用に転ずれば、それは必ず新しき科学文明をもち来らせ、人類に新世界を開いてゆく。だから、その方向に進んでゆく」

こういった考えに基づいて、科学技術をとらえなければならないと思うのであります。

以上を踏まえて述べておきたいことは、
実は私にも、何となくブラックホール爆弾の原理が分かる、という訳なんでありますが…
さらに、その技術が、確かにこの日本においても、すぐそこに接近遭遇している研究が現に実在している!
ということも事実だということであります。

そう、未来は私たちの手にある!!
そういうことが本当に実感される今日この頃であります。

しかし、その責任をこそ、私たち日本人は心しなければ!と思うのであります。

スポンサーサイト



プロフィール

青の錬金術師

Author:青の錬金術師
ご訪問くださり、まことにありがとうございます。
このブログでは、幸福の科学の信者として、エル・カンターレ文明建設に資するべく、様々な新しい視点や発見などを提供してゆきたいと考えています。
私といたしましては、科学と宗教を融合してゆくユニークなサイトにしたいと志しています。

御愛好のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
1962年生まれの薬剤師です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク