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琉球新報 【沖縄県知事選立候補予定者 政策対論:2010年10月25日】に記事について編集部に意見を送付しました。その内容を残しておきたかったので、このブログに貼っておきます。

沖縄県知事選挙 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース http://t.co/HIWzMcC via @ryukyushimpo

沖縄県知事選立候補予定者 政策対論に対する意見。

琉球新報社編集部へ先程送信しました。

内容は以下の通り。

記録し公開するために貼り付けておきます。


ウェブにて、沖縄県知事選立候補予定者の政策討論会の記事を拝見させていただきました。

結論的には、「沖縄県民は、今回の知事選挙で、アメリカ海兵隊を沖縄から追い出そうとしている」と断ぜられると思いました。

 伊波氏はその点では一貫しており、仲井間氏にあっても、「判断責任を政府に転嫁しており、これまた責任を沖縄に転嫁する政府との間で、政治的無責任の空白が生じている」ということが指摘できると思われます。

 日本人には“お上”意識が脈々と流れており、“お上”に責任転嫁することで、自分たちの責任は免れたと思いたがる傾向にあります。その意味で、沖縄の人々も、まさに日本人であるということなのだと思いました。

 しかしながら、それ程世の中は甘くないです。

「政府が地元に判断をゆだね、その地元が拒絶するならば、そこに留まる必要性があるのだろうか? わざわざ防衛戦力を割く必然性など微塵も無くなるだろう」という結論をアメリカが下したとしても当然の帰結ということができるだろう。

 もし、県外に基地を移設すれば、もはやアメリカの軍隊は、日本を守るためには動かなくなる。アメリカの核抑止力も、日本全域に及ばなくなる。

その結果、フィリピンの事例の如く、尖閣列島のような近海諸島を始め、そう沖縄さえもが中国領となる日が来るだろう。

そうなった結果を、政府に求めても、政府を糾弾しても、もはや不毛の論議である。

今、沖縄は、日本人であり続けることを拒否している。25日の記事は、私には、そのように読めました。

この企画をした琉球新報編集部には、大きな責任が問われると思います。

なぜならば、「県内移設を訴える候補予定者が、きちんと名乗りを上げて訴えている」からです。

金城候補をなぜ無視するのか?

彼がいなかったならば、この記事でも許されると思います。だから、許されないということなんです。

金城候補をまるで存在しないかのように扱ってのこの記事は、明らかな意図があると認定せざるを得ないです。いったい、どういった意図が働いているのでしょうか?

まことに厳しい話になってしまいましたが、客観的に見た感想は、以上のものです。

この文を送付することをもって、ある意味の「沖縄のメディアが公正を欠き、意図的に県民世論を誘導した」証拠として明確化しておきたいと思います。

個人の見解を、どれほど重要性をもって受け止めていただけていただけるのかは分かりません。ただ、民主的メディアであるならば、意見の”内容”を判定していただけるものと信じております。 

なので、あえて綴っておきました。

意見として、確かに送らせていただきました。


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青の錬金術師

Author:青の錬金術師
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私といたしましては、科学と宗教を融合してゆくユニークなサイトにしたいと志しています。

御愛好のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
1962年生まれの薬剤師です。

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