安倍政権、支持率急上昇
内閣改造後の安倍政権の支持率が急上昇している。
多分、今回の組閣に対して、皆の期待が集まっているからだろう。
実は、先の参院選で、幾人かの知人に選挙に対する本音を聞いてみた。
高校の後輩、地域の高齢者、数人の同級生など数人かではあるが・・・
そこで聞かされたのは、反・安倍でも、反・自民でも、親・民主といういずれのものでもなかった。
私が聞いたのは、実は、”反・お役人”の声だったんだ。
「いいかげんな仕事、着服、横領、不祥事、そして、不要な仕事の山。仕事など出来ない職場への天下りと法外な退職金。世間相場をはるかに超えた高額な給与。私たちは、お役人に対して、頭に来ている。今回だけは、もう、いいかげんにして欲しいと思う。その気持ちを抑えられない」と。
「自民党では、もう駄目だ。今回は、一度違う党にゆだねてみたい。もしかしたら、そこに突破口があるかも知れないし、今は、自民党に投票する気になれない」
というものであった。
実は、そういう思いが、反自民の根底にあったのだ。
それに対して、私は、
「日本は、アメリカのように、政権が交代しても、お役人がすべて入れ替わったりなどしないので、その選択は間違っているよ」と言った。
「日本は、議員内閣制ではなくて、官僚内閣制である」
だから、「日本では、お役人の方が、政治家を軽視する風潮があって、政治家が民意を汲んで指導を強めても、『現場は現場に任せろ、あんたらに現場は分らない』と言って開きなおる傾向にあるんだ」とも言った。
官僚さんたちは、自分たちは優秀で頭が良いと思っているから、理解できない人を小馬鹿にする傾向がある。つまり、分らないなら、黙って任せろと・・・。それが、民意を受け付けない元凶になっていることに気がつかないんだ。
そして、それだけではなくて、自分の上司である政治家に対しても、それを軽視すること甚だしいことは、今回の防衛省のトラブルでも良く分かったんじゃあないかと思う。
さらにだ、どうも今回は、「一部の偏向したマスコミと官僚組織がタイアップして、自らに改革の刃を向けてくる安部政権を排除する方向に走ったのではないか」という可能性が疑われているんだ。
私には、今回の組閣で支持率がアップした理由が、何となく分る。
舛添、麻生効果とも言われているけど、どちらの方も、何となく国民の方を向いてくれそうな感じがするからだ。
それは、私たちの本音を、聞いてくれそうな気がするということだ。
「あなたたちには、専門的なことは分らないだろう。わからないなら、黙っていろ」とは言わないように思えるからだ。
「専門的には、そうなってしまうのだろうけど、税金を払っている国民は、それでは納得しないと思うよ」と言ってくれそうな気がするからだ。
何となく、そんな感じがする。
これで、今の風が吹いているんだ。
でも、この風を馬鹿にしてはいけないよ。
この風を吹かせ続けることが出来た人こそが、今回の大イノベーションを成功させていく”真の改革者”になることは間違いが無いからだ。
先だって吹き荒れた安部退陣の圧力は、今度は、官僚組織に向けられてゆくかも知れない。
そういうふうに、私は理解している。
多分、今回の組閣に対して、皆の期待が集まっているからだろう。
実は、先の参院選で、幾人かの知人に選挙に対する本音を聞いてみた。
高校の後輩、地域の高齢者、数人の同級生など数人かではあるが・・・
そこで聞かされたのは、反・安倍でも、反・自民でも、親・民主といういずれのものでもなかった。
私が聞いたのは、実は、”反・お役人”の声だったんだ。
「いいかげんな仕事、着服、横領、不祥事、そして、不要な仕事の山。仕事など出来ない職場への天下りと法外な退職金。世間相場をはるかに超えた高額な給与。私たちは、お役人に対して、頭に来ている。今回だけは、もう、いいかげんにして欲しいと思う。その気持ちを抑えられない」と。
「自民党では、もう駄目だ。今回は、一度違う党にゆだねてみたい。もしかしたら、そこに突破口があるかも知れないし、今は、自民党に投票する気になれない」
というものであった。
実は、そういう思いが、反自民の根底にあったのだ。
それに対して、私は、
「日本は、アメリカのように、政権が交代しても、お役人がすべて入れ替わったりなどしないので、その選択は間違っているよ」と言った。
「日本は、議員内閣制ではなくて、官僚内閣制である」
だから、「日本では、お役人の方が、政治家を軽視する風潮があって、政治家が民意を汲んで指導を強めても、『現場は現場に任せろ、あんたらに現場は分らない』と言って開きなおる傾向にあるんだ」とも言った。
官僚さんたちは、自分たちは優秀で頭が良いと思っているから、理解できない人を小馬鹿にする傾向がある。つまり、分らないなら、黙って任せろと・・・。それが、民意を受け付けない元凶になっていることに気がつかないんだ。
そして、それだけではなくて、自分の上司である政治家に対しても、それを軽視すること甚だしいことは、今回の防衛省のトラブルでも良く分かったんじゃあないかと思う。
さらにだ、どうも今回は、「一部の偏向したマスコミと官僚組織がタイアップして、自らに改革の刃を向けてくる安部政権を排除する方向に走ったのではないか」という可能性が疑われているんだ。
私には、今回の組閣で支持率がアップした理由が、何となく分る。
舛添、麻生効果とも言われているけど、どちらの方も、何となく国民の方を向いてくれそうな感じがするからだ。
それは、私たちの本音を、聞いてくれそうな気がするということだ。
「あなたたちには、専門的なことは分らないだろう。わからないなら、黙っていろ」とは言わないように思えるからだ。
「専門的には、そうなってしまうのだろうけど、税金を払っている国民は、それでは納得しないと思うよ」と言ってくれそうな気がするからだ。
何となく、そんな感じがする。
これで、今の風が吹いているんだ。
でも、この風を馬鹿にしてはいけないよ。
この風を吹かせ続けることが出来た人こそが、今回の大イノベーションを成功させていく”真の改革者”になることは間違いが無いからだ。
先だって吹き荒れた安部退陣の圧力は、今度は、官僚組織に向けられてゆくかも知れない。
そういうふうに、私は理解している。
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