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国民経済への信用と、政府への信用は違うんです! 国債の格付けが引き下げられても、日本経済の格付けが下がっているわけではありません

なんか皆さん誤解している?

というより、明らかに騙されているんだろうと思いますが、国債の格付けを下げられたからといって、日本の実体経済の格が落ちてしまったという訳ではないんです。

日本経済は、まだまだ一流のまま。」

そう考えて、間違いないと思いますね。


なぜかと言えば、将来に巨額の富を生むと予想される未来の種が、日本の各地にいっぱい潜在していて、諸外国から見たらさぞかしうらやましい状況なんだろうな?と私は思ってしまうからです。

海千山千の海外投資家の中には、国債の格付けを下げることで日本の値打ちがあたかも落ちぶれつつあるかに見せて、「未来に金の生る木を格安で買い叩くことができないかな?」なんて考えている輩がいるのかも知れませんね?


結局のところ、日本の政治がめちゃくちゃなだけであって、それが原因で日本国債の格が落ちているんですよ。

その事実を何とか国民から隠ぺいしようとして、菅政権が躍起になって頑張っている。

行政官僚が、むやみやたらと統計数字を練りまわして、実態が素人には分からないようにカモフラージュしている。

そんな状況の中でですね、「財政赤字が諸悪の根源だ!」なんて言う財務官僚の誤魔化しを鵜呑みにしてですね、これから日本をどうしようと思っているのでしょうか…。

鵜飼の使う鵜としては、菅直人なんて本当に与しやすいのかも知れませんが、彼らはいったい何をもって獲物と考えているんでしょうかね?


このことに関して、今日配信されたハピレタ427号から、

幸福実現党静岡県本部幹事長の中野雄太さんの論考を貼り付けます。

日本と海外の債務認識における温度差」 【中野雄太氏寄稿】

IMF(国際通貨基金)は、2011年度の日本の公的債務GDP比率は200%になると予測しています。言うまでもなく、この数字は世界一です。

昨年財政破綻したギリシャでさえ137%ですから、日本の数字がケタ違いに高いことが分かります。

1月末には、アメリカの格付け会社が日本の長期国債を「AA(ダブルA)」から「AA-(ダブルAマイナス)」に引き下げました。

民主党政権となって、二年連続で税収を上回る国債の発行が続くことで、日本の財政赤字は拡大すると判断されたわけです。

国債の格下げを受けて、与謝野馨大臣は「(消費増税を)早くやれという催促だ」と発言しました。

「国の借金」が2011年見込みで997兆円(国民一人当たり783万円)に達すると報道する日本メディアは、こぞって消費税増税を煽っています。

しかしながら、国債の引き下げを受けても、株式市場が大幅に下落しませんでした。

また、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、日本の国債保有者は95%が日本人によって保有されていることから、直ちに国債価格急落=長期国債金利の高騰はないと主張しています。

同紙は、与謝野大臣の増税路線にも批判的です。

さらに、日本でも有名なノーベル経済学者のスティグリッツ(01年受賞)やクルーグマン(08年受賞)らは、日本の増税路線はさらなるデフレと不況となることを指摘しています。

クルーグマンは、日銀の金融引き締めと政府の増税路線による間違った政策が続けば、「失われた25年」になるとも指摘しているくらいです。

国内と海外では、日本の債務に対する温度差が相当あります。 

海外の投資家や経済学者は、日本がすぐに財政破綻するとは考えていません。

日本のメディアによる偏向報道は、世界標準の経済学から大きくかけ離れていると言えます。

【了】



非常に重要な論点だと思います。

それにしても、なぜか日本のマスコミが、この真実を積極的に報道しようとしないんです。

ウォールストリートジャーナルの主張のようなものまであるのに、なぜか増税擁護、財政再建支援の論調が目立ちます。

一説によれば、

「実は、民主党政府からマスコミへ、“マスコミ対策費”と称する巨額の資金が流れ込んでいて、その見返りとして有力マスコミからの強力なる追及の矛先が向けられないでいる」

そんなことも、噂されている状況にあるんですね。

もしこれが本当であるならば、今話題の“八百長相撲”なんかと比較できないぐらい凄まじい問題です。

「当初は力一杯当たりますから、後は流れでよろしくお願いします」

「了解です。少し反撃をかましますが、後は軽く受け流してください」

「旬が過ぎたら全部忘れ去られてしまいますので、気にしないでやってくださいね」

という感じだったら、もうやってられないですよね?


そして、そこで使われているお金なんですが、その資金の出所が国家の“機密費”であるそうで、もしそれを強制公開させて内容を調べたりしたら、「国家の機密はどうなるんだ?」という問題が起きてくるという訳であります。

いずれの選択にも、“極めて強烈な毒”が含まれてしまうというわけなので、「まことに重症・重病である」と診断せざるを得ないのが現状ではないかと思います。

そんな不健康な現状なのだから、日本政府発行の国債の信用が低下しその格付けが下げられるということぐらいは至極当然なことであろうと言うふうに考えられるのではないかと思います。

そう、日本政府が病気なんですよ。

だから、お金を貸している他国からすれば、

「そこはそんなには優良な投資先では無いですよ」という判断が下されるわけであって、

「とはいっても、債務の大半は自国民である日本人が担っているのだから、それほど危機という訳でもないんだよ」

ともみられているということでもありますね。


国民を日々騙し続けているのは、「今国会に登壇し、国費を使いながら国会議員をしている議員さんたち」であり、あるいは、「行政府に所属して国民の税金でもって養われている行政官僚たち」ということでありましょう。

政府がめちゃくちゃな行政をやるから格付けが落ちているんであって、そして、将来展望もないバラマキをガンガンやって、ますます国家財政の赤字を膨らませ続けるなら、ますますランクを落とされてゆくだけのことなんですよ。

そして、「ランクが落ちた、格が下がった、ゆゆしきことだ! なので増税だ~!」

なんてやってると、さらに日本国政府の借金の信用が下落していって、最後には誰からも見向きもされなくなる。

そして、大損をするのは、日本の国民だけ。

他国から見れば、「自国の問題なんだから、国民が責任を取って、すってんてんになってそれで終わり」

それでいいんではないですか?

まあ、それだけのことなんですね。


もう、本当に、日本においても「一揆の爆発が間近に迫っている」のではないか?と思います。

エジプトでも一揆が興りましたが、この日本でも、似たような範疇のことが起きてくるのではないかと思います。

しかし、それは流血による革命ではありません。

暴力による革命は、日本ではおこりません。

そう、起こるとすれば、

「真実による革命、思想による価値観の革命、正しさを貫き通すという正しさの革命が、もう間近に迫ってきているんだ」

と私は思っています。

そして、それは、私の確信でもあります。

「真実を語ることが奇跡を引き起こす」

この言葉を信じて、頑張ってゆきたいと思っています。


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青の錬金術師

Author:青の錬金術師
ご訪問くださり、まことにありがとうございます。
このブログでは、幸福の科学の信者として、エル・カンターレ文明建設に資するべく、様々な新しい視点や発見などを提供してゆきたいと考えています。
私といたしましては、科学と宗教を融合してゆくユニークなサイトにしたいと志しています。

御愛好のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
1962年生まれの薬剤師です。

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