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今の中東動乱から予測すること。 ひとつの想定シナリオ

今の中東情勢に関して、私が感じていることを述べてみます。

リビアやエジプトに対するオバマ大統領の態度に、非常にアメリカらしからぬものを感じています。

今までのアメリカの国民たちから見れば、オバマはまるで日本の鳩山の如く見えているのではないかと推定しています。

最近のオバマさんやヒラリーさんの最近の言動をみるにつけ、「次期政権には必ず共和党が復活してくる」とうことはもはや間違いない!
そのように言えるのではないでしょうか?

その理由は?と問われれば、それは、「アメリカがアメリカでなくなることを、アメリカの国民はまだ望んでいない」ように思えるからです。

そんな現在の状況をみながら、
中東情勢を含め、地球レベルで考えてみるならば、近い将来に起こるべき事態として、北朝鮮の専制空爆が、かなりの濃厚な選択肢として浮かんでくるのではないかと思います。

もし、それが現実化する事態が現れてきた時には、おそらく時のアメリカ政府は、日本に対して、
「あなたがた日本は、本当に同盟国なのか?もしそうならば態度で示せ!」って強烈に迫って来ると思います。
Show the Flagみたいな感じで、親日派、知日派のアーミテージさんを含めて日本の実情を良く知っている方々が、
「あなたたち自分で自分の国を守る気があるのか?」と最後通牒を突きつけてくる。
不甲斐ない日本を教導する意味を込めて、
「お前たち、自分たちで戦う気があるんか!」
「この期に及んで、まだ9条などと寝ぼけたことをいうつもりか?」
「誰か白馬の騎士が現れて、無前提であなたの国を守ってくれると思っているのか?」
「自ら立ち向かう気持ちが無い国の為に、他国の若者が生命を賭して戦えると思うのか? そんな意気地なしを救うためにアメリカの国民を説得することなど不可能だ!」
「もはや、態度で示せ! 自由のために共に戦おうではないか!」
そんな感じになるのではないでしょうか?

その時に、もし日本の中に呼応できる勢力が無かったとしたら、悲惨です。
ワラワラと非武装平和論が燃え上がり、専制攻撃こそが悪! 責められるはアメリカの強圧外交だ!
なんてやったら日本は完全にアウトになってしまいますね。

今、その流れを絶対に阻止するべく全国津々浦々の憂国の志士たちが頑張っておられるのだと思います。

私はこんな考えをしています。
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青の錬金術師

Author:青の錬金術師
ご訪問くださり、まことにありがとうございます。
このブログでは、幸福の科学の信者として、エル・カンターレ文明建設に資するべく、様々な新しい視点や発見などを提供してゆきたいと考えています。
私といたしましては、科学と宗教を融合してゆくユニークなサイトにしたいと志しています。

御愛好のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
1962年生まれの薬剤師です。

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