FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拡大する反ウォールストリート・デモ:リバティーニュースクリップとビジネスアイの時事英語から

★本日配信されたリバティーのニュークリップと産経ビジネスアイの時事英語の記事を転載させていただきます。

今、世界的に、成功者を攻撃し、彼らを富の収奪者とみなし、貧しさの再分配へと誘導するような流れが起き始めています。

それは、全世界を、戦乱と混乱と貧困の中に引きづり込む流れでもあろうかと思います。

日本においては、民主党政権が、この流れをひいてきている代表集団であろうかと思われます。

もし日本の国内において貧乏神を退治できなければ、そして、日本が世界に対して責任を果たす気概を確立できなければ、地球の未来は極めて厳しいものになりそうです。


◆バチカンが世界中央銀行の設立を提言
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3131

カトリックの総本山であるバチカンの「正義と平和協議会」が24日、ピント外れの発言をしている。

ギリシャを中心とする債務危機問題について、「国際的な金融通貨システムの再編に向けて」とする書簡で、「世界中央銀行」の設立を求めたという。

ユーロ圏の経済問題は、ユーロ採用国の17カ国が、経済の規模も違えば、言語も民族も文化も違う中で、一本の金融政策で経済運営をするという無理をしているところに危機の本質がある。

17カ国でも無理なのに、それを世界中に広げるという発想は、さらに無理がある。世界中央銀行は絵に描いた餅であり、幻想でしかない。

また、同協議会のピーター・タークソン枢機卿は、「ウォール街を占拠せよ」をスローガンとするデモについて、正当化されるとの見解も示している。

同協議会の提言では、金融取引への課税や財貨を大規模に蓄えることへの批判が盛り込まれており、全体的に左翼的な価値観にあふれた内容だ。

この提言の通りにしたら、欧州危機はより深刻化するだろう。

富を憎み、ゆえに、富を取り締まろうという発想のようだが、この考え方からは貧乏しか生まれない。世界を豊かにしたいのであれば、富を肯定する必要がある。

キリスト教、あるいはカトリックが、現代の経済社会への適合性を失っているように見えるのは気のせいか。

それもマルクス主義と見まがうばかりの提言をするとあっては、宗教の使命を果たしているとは言えない。(村)
━━━━━━━━━━━━━━━━
■リバティニュースクリップメールは、
ザ・リバティwebの購読者限定のサービスです。
■本メールの内容の全部または一部をザ・リバティwebの許可なく
インターネット上あるいは公共の場所に公開、
またはメール等での転送をすることを禁じます。
■このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
■最新の情報はサイトでご確認ください。
リンク先の記事は一定期間経過後に削除されることもあります。
ザ・リバティweb:http://www.the-liberty.com/
■アドレス変更はこちら:https://www.the-liberty.com/member/mypage.php
■配信元:幸福の科学出版株式会社
Copyright(C) IRH Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━


◆ビジネスアイの時事英語(10月26日解答編)

我が社精鋭の翻訳者が毎日ブログで執筆します。

St Paul’s Cathedral in London, Christopher Wren’s 17th century masterpiece, is to close after global equality campaigners established a campsite in its grounds.
訳例)
17世紀の建築家クリストファー・レンの最高傑作、セントポール大聖堂(ロンドン)が閉鎖に追い込まれた。
経済的な格差に抗議するデモ参加者が、大聖堂の敷地内でキャンプを張ったためだ。
単語)
cathedral=〈カトリック〉大聖堂、司教座教会、カテドラル
masterpiece=最高傑作、名作、名人芸、絶品
global equality campaigner=世界的な格差是正を求める運動家
establish=根付く、定着する、定住する
campsite=キャンプ場、野営地

英文)
The decision applies until further notice and was made “with very heavy heart,” said the cathedral’s Dean Graeme Knowles. He asked the protesters to leave.
訳例)
当面の間の閉鎖を決めた大聖堂のグレイム・ノウルズ主任司祭は「非常に重い心持ち」での決定だったと述べ、デモ参加者に対し大聖堂周辺からの退去を求めた。
単語)
until further notice=当面の間、追って通知があるまで
with heavy heart=打ち沈んで、憂鬱な気持ちで
dean=〈キリスト教〉主任司祭
protester=デモ参加者

英文)
The decision “is unprecedented in modern times,” Knowles told a press conference at the building. The building was last forced to shut its doors during the Second World War when London was being bombed.
訳例)
ノウルズ司祭は21日、大聖堂で記者会見し、閉鎖の決断は「現代では例がない」と語った。第2次世界大戦中のロンドン空襲で建物の閉鎖を余儀なくされたのが最後だったという。
単語)
unprecedented=前例のない、空前の、前代未聞の、類を見ない
modern times=現代、今日(こんにち)
press conference=記者会見
bomb=爆弾を落とす

英文)
“With so many stoves and fires and lots of different types of fuel around, there is a clear fire hazard. Then there’s the public health aspect which speaks for itself.”
訳例)
同司祭は「多くのストーブや焚火、様々な種類の燃料が周囲に置かれ、消防上の危険があることは明らかだ」とし、「公衆衛生面での問題については言うまでもない」と続けた。
単語)
fuel=燃料
fire hazard=火災の原因となるもの
public health=公衆衛生
speak for itself=言うまでもない、自明である、

英文)
Inspired by anti-Wall Street protests in New York and elsewhere, demonstrators gathered in London from Oct. 15, pitching about 200 tents in the area around the cathedral. The group, calling itself Occupy London Stock Exchange, was blocked by police from approaching the LSE, which is about 100 yards from the campsite.
訳例)
ニューヨークで始まり各地に広がった反ウォール街デモに触発され、ロンドンでも今月15日から抗議デモの支持者が集まり大聖堂の周囲に約200のテントを張った。
デモ参加者は「ロンドン証券取引所を占拠せよ」をスローガンに、ロンドン証取に接近しようとしたが警察に阻止された。
キャンプを張っている大聖堂は取引所から約100メートルの距離にある。
単語)
inspired=刺激を受けた、触発された、着想を得た
demonstrator=デモ参加者
pitch=(テントを)張る
occupy=占有する、ふさぐ、陣取る
London Stock Exchange=ロンドン証券取引所、LSE
yard=〈単位〉ヤード:1ヤード=3フィート=91.44センチメートル

英文)
While the Church of England stood “alongside those seeking equality and financial probity,” the camp was affecting the cathedral’s daily life, Knowles said. “In order that we might reopen as speedily as possible, we ask you to withdraw peacefully,” he wrote in an open letter to the demonstrators.
訳例)
ノウルズ司祭はデモ参加者に宛てた公開書簡で、英国国教会は「平等と金融の誠実性を求める人々の側に立つ」と記す一方、キャンプが大聖堂の日常業務に影響を与えていると説明。
「できる限り早期に閉鎖を解けるよう、平和裏に退去していただきたい」と求めた。
単語)
Church of England=〈キリスト教〉英国国教会、アングリカン・チャーチ
stand alongside~=~のそばに立つ、~の立場に共感する
probity=誠実、高潔
affect=影響を及ぼす、作用する
daily life=日常生活、日々の暮らし
reopen=再開する、閉鎖を解く
withdraw=退去する、撤退する、引き下がる
open letter=公開書簡、公開質問状


★世界銀行の先にあるのは、”地球政府樹立の誘惑”であろうかと思います。

しかし、それは、言い方を変えれば”地球規模における共産主義・社会主義政府の樹立ということですね。

それは、世界がこの思想に流されてしまった場合には、「この地球全体が、かつてのソビエト連邦や現在の中国や北朝鮮のような政治体制に飲み込まれてしまう」ということでもあろうかと思います。

では、その暗い未来を変えるため、チェンジするために、私たちにいったい何ができるのでしょうか?

それを問い続けなければならないと思います。

そう、自由と繁栄を守り抜くためにこそ、私たちには”サクセスマインド”が求められているのだと思います。

サクセスマインドについて知りたい方は、「奇跡の法」をお読みください
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

青の錬金術師

Author:青の錬金術師
ご訪問くださり、まことにありがとうございます。
このブログでは、幸福の科学の信者として、エル・カンターレ文明建設に資するべく、様々な新しい視点や発見などを提供してゆきたいと考えています。
私といたしましては、科学と宗教を融合してゆくユニークなサイトにしたいと志しています。

御愛好のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
1962年生まれの薬剤師です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。